久留米大学 医学部 先端イメージング研究センター

新着情報 - Advanced Imaging Research Center, Kurume Univ. Sch. Med. - Page 3

2018/11/19

IHC用Frozen試料の作製

IHC用試料作製法(Frozen) 灌流固定後の試料をCryoミクロトームで薄切できる試料にする際の手順 本プロトコルは固定液として4%FA/PBSを用いたものとする. (※洗浄用バッファは固定液と同じバッファを用いるので,適宜変更する) * 灌流固定後,試料を速やかに取り出す. * 厚さ1~2mm (さらに…)

第2回先端イメージングセミナー開催のお知らせ

「三次元画像解析ソフトAmira 6.7 最新アップデート」

講師 : 伊藤栄祐 (サーモフィッシャーサイエンティフィック)
日時:2018年11月22日 17:30〜19:00
場所:基礎1号館2階 会議室
(その後の個別質疑応答にも対応いただけます。)

問い合わせ先
内線(3153)
顕微解剖・先端イメージング研究センター
太田啓介

ポスター

(さらに…)

第2回先端イメージングセミナー開催のお知らせ

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2018/11/17

サイエンス福岡クラブ講演

「ミクロから見える命の秘密」No1

  布団のホコリは細胞だった!?外界から我々を守る仕掛け

2018秋のセミナーポスター

講師 : 太田啓介 (久留米大学医学部先端イメージング研究センター)
日時:2018年11月18日13:00〜14:15
場所:福岡市ボランティア交流センターあすみん

ホコリが細胞のかけらであるのかどうかを、実際に自分の皮膚の細胞をいろいろな方法で採取し、顕微鏡を使って観察する研究体験ワークショップを行いました。自分の細胞とホコリが同じであるのかどうか、確かめ、ここからなぜ細胞が剥がれ落ちたのか考えていただきました。その後、皮膚の作りについて紹介しこの情報から、皮膚がどのように我々の体を守っているのか、皮膚のケアで大切なことは何かを皆さんで考えました。 (さらに…)

サイエンス福岡クラブ講演

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2018/09/08

網膜神経伝達部位の構築・維持にシナプスタンパク質CAST/ELKSが重要な役割

J Cell Biol, doi:10.1083/jcb.201704076 (2018).掲載 山梨大学等との共同研究でシナプスタンパク質「CAST/ELKS」が網膜視細胞の神経伝達部位の構築や維持に重要な役割を担っていることを明らかにする研究結果を発表した。この研究は、山梨大医学部・生化学講座第 (さらに…)

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セミナー情報

2022年度 電顕技術認定技士(2級)試験対策セミナー

2022年度 電顕技術認定技士(2級)試験対策セミナー

2022年10月1日の電子顕微鏡技術技士2級試験に向けての対策講義を行います。受験希望者また、電子顕微鏡の基礎的内容を知りたい方は受講されてください。

公益社団法人日本顕微鏡学会 電子顕微鏡技術認定試験サイト

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アクセス

住所
830-0011 福岡県 久留米市 旭町67
久留米大学 医学部
先端イメージング研究センター

運営時間
月〜金: 8:30 AM – 5:00 PM

電話番号
0942-31-7585

0942-65-4610 (太田直通)