久留米大学 医学部 先端イメージング研究センター

サイエンス福岡クラブ講演

「ミクロから見える命の秘密」No1

  布団のホコリは細胞だった!?外界から我々を守る仕掛け

2018秋のセミナーポスター

講師 : 太田啓介 (久留米大学医学部先端イメージング研究センター)
日時:2018年11月18日13:00〜14:15
場所:福岡市ボランティア交流センターあすみん

ホコリが細胞のかけらであるのかどうかを、実際に自分の皮膚の細胞をいろいろな方法で採取し、顕微鏡を使って観察する研究体験ワークショップを行いました。自分の細胞とホコリが同じであるのかどうか、確かめ、ここからなぜ細胞が剥がれ落ちたのか考えていただきました。その後、皮膚の作りについて紹介しこの情報から、皮膚がどのように我々の体を守っているのか、皮膚のケアで大切なことは何かを皆さんで考えました。


おかげをもちまして、30名ほどの参加者に恵まれました。ホコリが細胞のかけらであるのかどうかを、実際に自分の皮膚の細胞をいろいろな方法で採取し、顕微鏡を使って観察する研究体験ワークショップを行いました。自分の細胞とホコリが同じであるのかどうか、確かめ、ここからなぜ細胞が剥がれ落ちたのか考えていただきました。その後、皮膚の作りについて紹介しこの情報から、皮膚がどのように我々の体を守っているのか、皮膚のケアで大切なことは何かを皆さんで考えました。

貴重な機会をいただいた、サイエンス福岡クラブの皆さんに感謝します。

五台の顕微鏡を持ち込んで準備万端です。始まるまで、顕微鏡でミニミニウォーリーを探してもらいました。

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