久留米大学 医学部 先端イメージング研究センター

第2回先端イメージングセミナー開催のお知らせ

「三次元画像解析ソフトAmira 6.7 最新アップデート」

講師 : 伊藤栄祐 (サーモフィッシャーサイエンティフィック)
日時:2018年11月22日 17:30〜19:00
場所:基礎1号館2階 会議室
(その後の個別質疑応答にも対応いただけます。)

問い合わせ先
内線(3153)
顕微解剖・先端イメージング研究センター
太田啓介

ポスター

昨今、イメージングデータの多くが3Dとなり、その取り扱いをされることも多いと思います。このようなデータの取り扱いはフリーのソフトなどで行うことも可能ですが、最後の可視化、いわゆる「見栄え」を作る部分や解析の部分では、その機能が十分でない場合があります。先端イメージング研究センターではこれらの用途として、サーモフィッシャーサイエンティフィック社のAmira, Avizoと呼ばれるソフトウエアを用意し、皆さんにお使いいただけるようにしております。現在はFIB-SEMデータの解析などに多く使われますが、3Dデータであればほとんどすべて利用できます。

また、すでにご利用の先生方にとっても、このソフトは頻繁にアップデートされており、最新の機能を使いこなすことが難しいこともあります。今回、サーモフィッシャーサイエンティフィックのエンジニアである伊藤栄祐様にAmiraで何ができるのか、その簡単な操作法に加え、最新アップデートにより可能になった新しい解析・操作についてご講演いただきます。すでに使っている方、これから導入を検討される方、3D可視化ソフトに興味をお持ちの方皆さん自由にご参加ください。


おかげをもちまして、13名の参加者を迎え開催することができました。参加された先生方、90分にわたりお疲れ様でした。
今後、最新の実験的アルゴリズムのトライアルアカウントが使えるようになるとのことです。
興味をお持ちの方は気楽に太田までご連絡ください。

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セミナー情報

2020年度大学院生・研究者向けサンプル作製 AIRC-WetLab

2020年度大学院生・研究者向けサンプル作製 AIRC-WetLab

先端イメージング研究センターでは、久留米大学の皆様の研究サポートの一環として、基本的な形態解析実験に関わるWetLabを開催します。2020年度は、3ヶ月おきに4回を予定しています。(予定は変更される場合があります)。とくに、今年は、試料作製の基本となる、動物の灌流固定や免疫染色、電子顕微鏡用試料の作製法について実際の試料を用いてWetLabを実施します。また、実際に研究を把持得る場合は時期に限らず相談を受け付けております。興味をもたれましたら、太田までご連絡ください。

  • 第1回:組織化学のための動物灌流固定 
    • 5/15 17:00 ~ 20:00
    • マウスの経心臓灌流固定を行い、実験サンプルを取得します。
  • 第2回:動物組織の免疫染色
    • 9/14(月) 17:00 ~ 20:00
    • 凍結試料をクリオスタットで切削し、免疫染色を行います。
  • 第3回:組織の透過型電子顕微鏡:試料作製と観察の基礎 
    • 12/21(月) 17:00 ~ 20:00
    • 試料の細切・オスミウム酸固定など電顕写真が撮れるまで試料プレパレーション過程を学びます。
  • 第4回:培養細胞の電子顕微鏡観察:試料作製と観察の基礎
    • 2/22(月) 17:00 ~ 20:00
    • 培養細胞の固定からSEM・TEM用試料作製の過程を実施します。

各定員5名です。

連絡先 内線(3854)

 

アクセス

住所
830-0011 福岡県 久留米市 旭町67
久留米大学 医学部
先端イメージング研究センター

運営時間
月〜金: 8:30 AM – 5:00 PM

電話番号
0942-31-7585

0942-65-4610 (太田直通)